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具合の悪い動物たちはできるだけ早く診断をつけ、的確な治療を行うことが求められます。
診断にはいくつかの手段があり、それらの結果を総合して診断をしていきます。
その場で結果が得られ、迅速に治療に反映させるため様々な機材を揃えております。


アクセス
1.身体検査
(獣医師の五感を使って行う検査)



■視診・聴診・触診・嗅診など
 


2.血液検査


■血球計算機

■血液化学検査測定器
(ホルモン測定も可能)

■血液電解質測定器
 


3.画像検査


■顕微鏡検査:
顕微鏡の画像をパソコン画面に映し、飼主様にも見ていただけるようにしています。

■レントゲン撮影機

 


4.循環器検査機器


■心電図計

■血圧測定器
 


アクセス
言葉が通じない動物たちの治療において動物たちが恐怖心や痛みを感じることなく治療を行うためには、鎮静・麻酔をかける必要があることがあります。安全に鎮静・麻酔処置を行うために、麻酔中の心臓の動き、血圧、呼吸状態などをモニターできる装置や人工呼吸器などの機材を揃えております。

5.麻酔機器


■ガス麻酔器

■人工呼吸器

■麻酔モニター
 


アクセス
病気の治療には動物たちのメンタル面のサポートも大切であると考えています。できるだけ安心できる環境作りを心掛けております。

6.入院設備


■集中治療室:
状態の変化に直ぐに対応できるようスタッフの目が行き届く場所にあります。

■犬専用入院室:
テキストは準備中です。

■猫専用入院室:
神経質な猫ちゃん用には外の音から隔離された静かな部屋を用意してあります。

■ドッグパドック:
ケージが苦手なワンちゃんはドッグパドックスペースの使用も可能。
 


7.カウンセリング室


動物たちの治療は飼主様に担っていただく役割がとっても大きいです。より正確に飼主様に動物たちの状態を理解していただくためにインフォームドコンセントを徹底していきたいと考えています。治療中の悩みや相談など様々なことを気軽に話していただけるよう、カウンセリング室をもうけました。
 



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