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診察内容

生涯にわたる安心医療 日常生活のサポート 人と動物との絆を守るお手伝い

内科認定医による 内科治療 内科認定医によるセカンドオピニオン 専門診療科への紹介

緊急時夜間・休診日診療も対応
↑各画像をクリックしていただくと各詳細をご覧いただけます


診療対象動物


犬・猫・ウサギ・フェレット・ハムスター・モルモット・鳥
 
診療科


全ての動物に対して内科・外科・神経科・皮膚科・内分泌科・腫瘍科を含む全科診療を行っています



生涯にわたる安心医療

後悔しないための予防医療


医療技術が日々進歩している今日でも、治す医療から予防する医療へと焦点が移ってきています。動物の医療においても全く同様に予防の大切さが強く述べられています。まさに「予防に勝る医療なし」と言えるでしょう。動物たちの健康を維持するように心掛けることは、ご家族の義務であるといえます。動物たちの健康を維持し、些細な変化に気付いてあげるために必要な以下の9か条をご一読下さい。


ご家族ができる病気予防の9か条


ご家族皆様が健康であること:動物たちが頼れる存在でいてください。

予防接種:確実に追加接種を行い、ウイルスや細菌による感染症をしっかり予防しましょう。(混合ワクチンや狂犬病予防注射)

フィラリア予防:蚊によって媒介される感染症をしっかり予防しましょう。

寄生虫予防:子犬や、拾い食いをしてしまう子、ノミがついてしまった子は寄生虫をもらっている可能性が大です。症状が出る前にしっかり駆虫しましょう。

正しい食生活:医食同源という言葉は動物にも当てはまります。動物たちが必要とする栄養バランスと人間に良い栄養バランスは違います。動物たちにとって正しい栄養バランスの食事を与えましょう。

適度な運動と安全な生活環境:動物の種類と年齢にあった時間と方法で運動させることは身体面だけでなく精神面の健康にも大切です。

毎日コミュニケーションをとる:毎日からだ中を触り、語りかけることで動物たちの些細な変化に気付くことができます。

信頼できるかかりつけの動物病院を見つけておく:きちんとコミュニケーションがとれ、必要の際には安心して入院やホテルで預けられる病院を見つけておきましょう。

健康診断を定期的に行うこと:病気の早期発見・早期治療には定期健診は欠かせません。同じ病院で繰り返し検診を行うことで、変化の細かい推移を確認することができます(詳しくはワンデイドック(準備中)のページをご覧ください)。また、定期的に病院に行くことで動物たちは病院に慣れ、入院やホテルでお預かりの際にもストレスが少なくなります。



終末期在宅治療


最期の時間を後悔のないものにするために在宅治療を取り入れております。在宅治療のページに体験談がありますので、是非ご覧ください。


診療時間


 
午前の診療/ 8:00~12:00
通常
通常
休診
通常
通常
通常
通常
午後の診療/15:00~20:00
通常
通常
休診
通常
通常
通常
通常

緊急:休診日を含め24時間対応可能
*事前に電話連絡ください(Tel:03-6425-9977)

往診:来院が困難な方,動物の移動が困難である場合はご相談ください。



お会計


まずお見積もりをお出ししてご説明差し上げた上で検査を行います。入院の際には原則としてお見積もりの約半額をお内金としてお預かりさせていただいています。長期入院の際には3日毎に会計を切らせて頂き、お支払いをお願いいたします。カードでのお支払いに対応する準備を進めております。


動物保険


アニコム.I pet clubに対応する準備を進めております。


日常生活のサポート

トリミング


通常のシャンプー・カットはもとより皮膚科治療の薬浴も専門スタッフにお任せください。3月4月は木曜のみ、5月から本格的にスタートいたしますトリミング時には身体一般検査をあわせて行っております。事前にお電話でご予約下さい。
 


ペットホテル


他の動物や外の音などに神経質な猫ちゃんでも安心して治療できるよう犬と猫と完全に隔離されたお部屋があります。ケージ内ではストレスが大きい子はパドックを使用することもできます。事前にお電話でご予約下さい。(Tel:03-6425-9977)
 



人と動物との絆を守るお手伝い

動物を飼う前の無料相談


飼ってからのトラブルを減らすために、事前に飼おうとしている動物の性質や必要になる生活環境などを勉強しましょう。
 


パピークラス


子犬の頃には同世代の子と遊ぶことで学ぶこと,大人の犬から教わること、人から教わることなど学ぶ機会をたくさん作ってあげることが大切です。ブラウン保育園ではブラウン園長はじめお友達が待っています。
 



内科認定医による 内科治療

公益社団法人 日本動物病院福祉協会(JAHA)より認定された獣医内科認定医の資格を有しています。多くの学会やセミナーへ参加することにより、日進月歩の最新の知識や技術を習得し、日々の診療に活用できるよう努めています。

※JAHA獣医内科認定医
JAHA認定医は、獣医学を通じて人と動物の幸せに貢献する「高度な専門知識および広範な一般臨床知識を備えた獣医師を一定の基準に基づきJAHAが認定しています。 認定医には、獣医内科認定医と獣医外科認定医があり、毎年1回行われる認定医試験に合格したものがその資格を与えられます。試験を受けるためには一定の受験資格(臨床経験、指定セミナー受講実績、学会等への発表実績など)を満たすことが必要です。

※日本動物病院福祉協会(JAHA)や認定医制度の詳細については、JAHAのホームページをご参照ください。


日本動物病院福祉協会(JAHA)
http://www.jaha.or.jp/

認定医制度の詳細
http://www.jaha.or.jp/contents/modules/sect3/index.php?id=1



内科認定医によるセカンドオピニオン

内科の各分野(消化器疾患、循環器・呼吸器疾患、腫瘍疾患、内分泌(ホルモン)疾患、神経疾患、皮膚疾患など)を中心に飼主の皆様(ご家族の皆様)からのセカンドオピニオンにもお応えいたします。お気軽にご相談ください。
 


専門診療科への紹介

当院は大学病院や専門病院の獣医師と多くの交流があるので、白内障手術や脳神経外科手術、放射線療法などの高度な専門分野に関して適切な紹介を行うことができます。


緊急時夜間・休診日診療も対応


夜間や休診日(毎週水曜日)であっても緊急の場合には可能な限り対応いたします。
事前に電話連絡をお願いいたします。お気軽にご相談ください!
TEL:03-6425-9977




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